春の句

2014年04月10日

2014年春の句(花吹雪)

一句20140410



新たな万能細胞『STAP細胞』を発見した小保方晴子氏だが、その発表論文に不正が見つかり窮地に立たされていた。昨日その弁明の為、記者会見を行った。小保方氏は「私の不勉強で多大なご迷惑をかけました」と何度も頭を下げて謝罪した。だが、STAP細胞については「STAP細胞はあります。コツやレシピがあるので、新たな研究論文として発表したい」と意欲を見せた。また、「このSTAP細胞を誰かの役に立つ技術にまで発展させていきたい」と涙ぐんで研究の継続願望を語った。
多くの科学者は「研究方法が自己流で未熟であり、常識とはかけ離れている」と冷感するが、そんなユニークで研究熱心な彼女だからこそSTAP細胞は見つかったのだ。と私は信じる。偉大なる発明・発見の裏には”たまたま”という偶然がつきまとうものである。これを科学的に立証するのはこれからの事である。がんばれ大和撫子!

        
      花吹雪屋根の上には猫のたま (無頓着)


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2014年03月24日

2014年春の句(春場所)

一句20140324

鶴竜の綱取りのかかった大相撲春場所(大阪場所)は、鶴竜が見事に優勝を挙げモンゴル出身力士では4人連続の横綱誕生となる。
一方、大阪都構想のかかった日本維新の会の出直し市長選の方は、有力な対抗馬もなく橋下氏の独り相撲に終わった。
事態の変わらぬ選挙に過去最低の投票率という後味の悪い結果となり、税金だけの無駄遣いに終わった。

        春場所や独り相撲の市長選 (無頓着)



mutonchaku at 11:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年03月06日

春の句(亀鳴く)

春の句2011-01

春の予算委員会では”議論が大事”という菅政権だが政府の作成した予算案が”BEST"の姿勢を崩さず、まるで聴く耳を持たない。野党は予算案の修正を促すが、それも覚束無い。これでは形だけの議論で終わり、”政府丸投げ”で”国民丸呑み”の国家予算となってしまう。一体誰の為の国会であろうか?菅さんは”国民の為”と繰り返し言うが支持率20%に満たない今となっては空しい。草葉の陰で亀が鳴いている。

       国会に心奪われ亀の鳴く (無頓着)



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2009年04月30日

4月30日の一句

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昨日の4月29日は”昭和の日”だ。この日に春の叙勲受賞者4068人が発表された。外国人受賞者70人の中に「もったいない」を世界に広めたケニアのワンガリ・マータイさんがいる。マータイさんは貧しい人たちと共に植林を行う「グリーンベルト運動」を推進し、アフリカ人女性初のノーベル平和賞を受賞した。翌年日本に来日した際に知った「もったいない」の言葉に含まれる”無駄遣いしない精神”に感銘し、各地の講演を通じて世界に広めた。

昭和の日勿体ないを分かち合ふ (無頓着)



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2009年04月29日

4月29日の一句

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私はNHKの”ラジオ深夜便”を聞きながら寝るのが好きだ。時々ためになる話しを聞くとガバッと起きてメモをとる。昨晩は脳の科学者がこんなことを言っていた。「バッハのG線上のアリアは脳の活性化によい」と。深夜便のアンカーは早速その曲を番組の後ろで流してくれた。最初から最後まで曲は流れたのだが、私は何分にも春の夢ごこちで聞いていたもので実感が今一つ湧かないでいる。

春の夢G線上のアリア聞く (無頓着)



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