春の句

2018年04月11日

2018年春の句(春嵐)

kyonoku



最近、オフィス北野の森昌行社長の不祥事問題(持株とギャラの分配トラブル)で、事務所は解散の危機に追い込まれた。タケシ軍団の再出発を祝い、軍団のメンバーに新芸名を名付けてみました。心機一転、今後の軍団の活躍を期待しています。

    1.ビート・タケシ ⇒ ツービート・タケシ
  2.ガダルカナル・タカ ⇒ ガブリタガル・タカ
  3.ツマミ・枝豆 ⇒ ヒトツマミ・枝豆
  
4.水道橋博士 ⇒ 下水道橋・博士
  
5.ラッシャー板前 ⇒ クラッシャー・板前
  
6.イデ・ラッキョ ⇒ クサイデ・ラッキョ
  
7.ダンカン ⇒ タダノ・ダンカン
  
8.グレート義太夫 ⇒ マグレート・義太夫
  
9.そのまんま東 ⇒ うそのまんま・東
 
10.森昌行 ⇒ オオモリノ・昌

     軍団の再起をはかる春嵐 (無頓着)
 


mutonchaku at 11:01|PermalinkComments(0)

2018年03月15日

2018年春の句(啓蟄)

一句20180315


啓蟄(けいちつ)は冬ごもりをしていた虫が地上に這い出てくることを言い、俳句では春の季語となっている。

森友問題が1年間の永い眠りからやっと目覚めつつある。近畿財務局の決裁文書改ざんを財務省がついに認めたからである。それによると何と78ページ中62ページが改ざんされていた。その中には安倍昭恵夫人の名前もあった。

野党は早速、同省の前理財局長であった佐川宣寿氏と安倍昭恵夫人の証人喚問を要求している。森友問題の真相解明には次の4人のキーマンの証人喚問が必須条件である。それは、籠池泰典氏、安倍昭恵氏、谷査恵子氏、佐川宣寿氏である。

安倍首相の闇の国家プロジェクトであった加計学園と森友学園だが、いずれも安倍夫妻の脇の甘さから、国家予算を悪用される結果となった。

    啓蟄や蓋の開かない安倍夫妻 (無頓着)




mutonchaku at 17:22|PermalinkComments(0)

2017年05月18日

2017年春の句(黄砂)

一句


森友学園、加計学園と最近の国会運営を見ていると安倍政権の横柄さが際立って来た。特に特定民間企業への肩入れは益々エスカレートしている。

一国の総理大臣が“忖度(そんたく)”により国を操ることは絶対にあってはならない。忖度による政治は“無責任政治”そのものである。

安倍首相の“官僚への忖度”は“国民への損託”につながる。“金銭面”と“期限面”で無理を押し付けるための常套手段となっている。問題が露見すると“私は一切関わっていない”と白をきる。時には逆切れをして反撃する。また、法務大臣が説明できないような訳のわからぬ法律を作って身の安全を固める。

官僚は安倍さんの忖度に絶対に従ってはならない。国民に必ず不利益をもたらすので、これを完全に無視してください。仕事の請負は“公式の文書”にて行うことが鉄則です。それが“公僕の仕事”というものです。

   黄砂来てアベノワックス剥がれけり (無頓着)




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2017年03月27日

2017年春の句(無季)

kyonoku



安倍首相夫人昭恵さんが「森友学園(籠池泰典理事長」)の国有地売却問題を巡り「百万円の寄付金」を渡したかどうかで国会でもめている。安倍首相は昭恵夫人の関与を強く否定している。だが、籠池氏は3月23日の証人喚問で昭恵氏は周囲を人払いして「こんな状態で申し訳ないこれは安倍晋三からです」と言って百万円の入った封筒を手渡した。と証言している。一方、昭恵夫人は「百万円を渡してない」とは言っていない。「記憶にない」と言っている。これは「忘れた」とも取れる。また安倍首相も「私は百万円の寄付はしていない」と言っている。

これらは全て言葉の「あや」である。日本語のあいまいさを悪用した政治家の言い逃れの常習手段である。もし仮に「百万円の寄付」が事実であったとしても、安倍首相は何故自分の進退を賭けてまで昭恵夫人の証人喚問を拒み続けるのか?疑惑はますます深まるばかりである。そこには何かがある。今まで語られていない新事実があるのか?

私は籠池氏の証人喚問を見て次のように推測してみた。

  1. 昭恵氏の百万円は寄付金ではなく口止め料であった

  2. 国有地の借り受け期間延長や払い下げの手続きに関し不正があった

  3. 籠池氏に「梯子はずし」(小学校認可申請取消)をさせたのは大阪府と顧問弁護士であった

  4. 昭恵夫人は森友学園の開校を待ち望んでいた

  5. 籠池夫妻は教育熱心の余り金の亡者となった


        昭恵氏の寄付百万は口止め料 (無頓着)

     




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2016年05月14日

2016年春の句(無季「無駄遣い」の句)

一句20160514


舛添都知事は513日の定例記者会見で2013年と2014年の正月に家族旅行費を浮かす為、旅行先ホテルに事務所関係者を呼んで会議を開いた。会議の内容は、13年は“前年の衆院選の総括”と14年は”都知事選出馬の打ち合わせ”であった。会議費名目でホテルに支出した金額は合計で約37万円、その内プライベートの飲食代として約84千円を返金すると謝罪した。進退に関しては『批判を真摯に受け止め、東京を世界一の都市にする為信頼を回復したい』と辞職しないことを強調した。

舛添知事と言えば、①領収書の宛名を白紙で受け取る ②年間140億円もの海外出張費 ③公用車での毎週末の湯河原別荘通い ④100万円以上の高級ブランド品や浮世絵等の書画・骨董品の購入 等々 枚挙に遑がない。一度地に墜ちた信頼を回復するのは難しい。


     世界一無駄遣いする都知事かな (無頓着)



mutonchaku at 14:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)