2018年初夏の句(無季)

2018年07月07日

2018年夏の句(無季)

一句20180707



7月8日から大相撲名古屋場所が始まる。新大関栃ノ心の活躍が期待されるが、横綱鶴竜の3連覇なるか、横綱白鵬の復調なるかも興味深い。残念だが、横綱稀勢の里は休場することが明らかになった。横綱の8場所連続休場は、年6場所制になった1958年以降では、貴乃花を超え単独首位となった。

稀勢の里は、名古屋場所こそはと復活を目指し精力的に稽古に取り組んできたが、状態が完全ではないことから休場を決断した。「来場所、全てを懸けて頑張っていきたい」と本人は話していた。必死に稽古はしたが、身体の調整がうまく進まず、相撲勘が戻らないのが連続休場につながっている。

場所前の奉納の土俵入りはりっぱに行うが、本場所の相撲がとれない横綱となってしまった。真に残念なことだ。

    土俵入りのみの横綱稀勢の里 (無頓着)




mutonchaku at 12:29│Comments(0)

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