2009年06月30日

6月30日の一句

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大阪難波の新歌舞伎座が昨日千秋楽を迎え51年の歴史に幕を下した。今後は近鉄上本町駅再開発ビル内に移り来年9月にこけら落とし公演をする予定。最後の公演となった「ファン感謝歌謡祭」では五木ひろし、山本譲二が熱唱した。座長の五木ひろしは最終の幕の後で再び幕が上り裸の舞台に向かって深々と頭を下げた。最後は観客と共に「蛍の光」を合唱し、客席からはペンライトの灯りが名残惜しく舞っていた。

蛍火や思い出多き幕下す (無頓着)



at 11:41│Comments(0)初夏の句 

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