2011年06月

2011年06月10日

夏の句(更衣)

夏の句2011-01

東日本大震災から3ヵ月を経過するが、あの大地震と巨大津波と原発事故の三次元の悪夢から覚めやらぬ人も少なくない。思い出多き故郷を去らねばならぬ被災者の心境を思うと胸が痛む。被災地は未だ瓦礫の山だ。内閣不信任を突き付けられた菅総理だが昨日の復興特別委員会で『仮設住宅で生活でき、瓦礫処理と原発収束に一定の目処がつくまで仕事をさせてほしい』と力説した。菅さんには総理を辞し、復興大臣としてぜひ現地で責任を持った仕事をしてほしい。

        生き甲斐は瓦礫の中に更衣 (無頓着)


mutonchaku at 10:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)夏の句