2011年03月

2011年03月06日

春の句(亀鳴く)

春の句2011-01

春の予算委員会では”議論が大事”という菅政権だが政府の作成した予算案が”BEST"の姿勢を崩さず、まるで聴く耳を持たない。野党は予算案の修正を促すが、それも覚束無い。これでは形だけの議論で終わり、”政府丸投げ”で”国民丸呑み”の国家予算となってしまう。一体誰の為の国会であろうか?菅さんは”国民の為”と繰り返し言うが支持率20%に満たない今となっては空しい。草葉の陰で亀が鳴いている。

       国会に心奪われ亀の鳴く (無頓着)



mutonchaku at 11:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)春の句