2014年02月01日

2014年早春の句(恵方巻)

kyonoku


割烹着姿のうら若い女性研究者(小保方晴子さん)が世界の科学者を唸らせる画期的な研究成果を発表した。あのIPS細胞を超える万能細『STAP細胞』の発見である。
マウスの細胞を酸性の溶液に浸して刺激を与えることで、あらゆる組織に変化可能なSTAP細胞になるという。今後はヒト細胞での実験が課題となる。ガンバレ大和撫子!

        恵方巻負けず嫌いの割烹着 (無頓着)




mutonchaku at 13:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)早春の句 

2013年12月06日

アベノワックスの句 (除夜の鐘)

一句201312


安倍首相は『秘密保護法案』なるものを6日の参院本会議で強行可決し、成立させるつもりだが、議論は未だつくされてないし、矛盾だらけだ。具体的条文を一つ一つ列挙して、じっくり検討すべきだ。安倍さんは専門家の情報保全諮問会議や官僚の保全監視委員会でチェックするというが、これらは原発事故で何の効力もない事は明白だ。何故そんなに急ぐのか?何か都合の悪い事があるのか?と勘繰りたくなる。

      国民にアベノワックス除夜の鐘 (無頓着)



mutonchaku at 15:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)冬の句 

2013年02月05日

いじめ・体罰(鬼やらい)

ku2013-02


いじめや体罰は学校の先生やクラブ活動の指導者にとって頭の痛い問題である。これらの行為を行う時はそれが本人の為になることが大前提となる。また、決して心身に苦痛や損傷を与える程しつこく行ってはならない。度が過ぎると裏目に出る。 一つ二つはいいけれど 三つ四つは要注意 五つ六つで納め時 七つ八つは手遅れで 九つとうとう地獄行き

         手遅れとならぬ内輪の鬼やらい (無頓着)










mutonchaku at 13:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年04月05日

2012年春の句(春嵐)

春の句2012-02

今年は春一番が吹かなかった。春一番が吹かなかった年は台風並みの春嵐が頻繁に起こるという。そして杉や桧の花粉が永きに渡って飛び続ける。先日、今年最初の春嵐が日本列島を直撃した。おかげさまで私の愛車のサイクルカバーがボロボロになった。今年も何かが起こるような嫌な予感がする。

          ボロボロのサイクルカバー春嵐 (無頓着)


mutonchaku at 12:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年03月03日

2012年春の句(雛)

春の句2012-01


すっかり官僚の操り人形と成り果てた野田首相と政府閣僚の方々、何を思ったか今年になって突然消費税値上げを言い出した。しかも”ネバネバギブアップ”なる外来語を使って力説する。民主党政権のネバネバギブアップは選挙公約であるマニフェストであり、今やるべきは役人や議員及び無駄の削減である。消費税値上げはその後経済復興の目処が立ってからの話しである。物事の順序を間違えてはならない。しっかり首を据えて前方を見つめてほしい。

         右左くるくる回る雛の首 (無頓着)



mutonchaku at 12:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)