2014年05月28日

2014年初夏の句(梅雨晴間)

一句20140528



5月25日、ベトナムホーチミンでサッカー女子アジア杯の決勝戦が行われ、"なでしこジャパン"は見事豪州を1対0で降して初優勝を果たした。また、昨日(5月27日)は”ザックジャパン”がブラジルW杯走行試合でキプロスに1対0で勝った。
サッカーの国際試合での勝利は”消費税UP”と”集団的自衛権”で苦しみ悩む日本国民の閉塞感を開放するものである。
安倍首相に一言申し上げたいのは、貴方が”日本人の命に責任を持つ立場”であることを強調するならば、靖国参拝を堂々と行うのはやめなさい。これを行ってる限り日本国民は多大の迷惑と不利益を他国(米国や中国や韓国等)から被ることになり、日本国民は決して幸せになれないし、戦没者も浮かばれない。


        サッカーの勝利が嬉し梅雨晴間 (無頓着)



mutonchaku at 17:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)初夏の句 

2014年04月10日

2014年春の句(花吹雪)

一句20140410



新たな万能細胞『STAP細胞』を発見した小保方晴子氏だが、その発表論文に不正が見つかり窮地に立たされていた。昨日その弁明の為、記者会見を行った。小保方氏は「私の不勉強で多大なご迷惑をかけました」と何度も頭を下げて謝罪した。だが、STAP細胞については「STAP細胞はあります。コツやレシピがあるので、新たな研究論文として発表したい」と意欲を見せた。また、「このSTAP細胞を誰かの役に立つ技術にまで発展させていきたい」と涙ぐんで研究の継続願望を語った。
多くの科学者は「研究方法が自己流で未熟であり、常識とはかけ離れている」と冷感するが、そんなユニークで研究熱心な彼女だからこそSTAP細胞は見つかったのだ。と私は信じる。偉大なる発明・発見の裏には”たまたま”という偶然がつきまとうものである。これを科学的に立証するのはこれからの事である。がんばれ大和撫子!

        
      花吹雪屋根の上には猫のたま (無頓着)


mutonchaku at 14:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)春の句 

2014年03月24日

2014年春の句(春場所)

一句20140324

鶴竜の綱取りのかかった大相撲春場所(大阪場所)は、鶴竜が見事に優勝を挙げモンゴル出身力士では4人連続の横綱誕生となる。
一方、大阪都構想のかかった日本維新の会の出直し市長選の方は、有力な対抗馬もなく橋下氏の独り相撲に終わった。
事態の変わらぬ選挙に過去最低の投票率という後味の悪い結果となり、税金だけの無駄遣いに終わった。

        春場所や独り相撲の市長選 (無頓着)



mutonchaku at 11:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)春の句 

2014年02月22日

2014年早春の句(薄氷)

一句20140222



 ソチ冬季五輪女子フィギュアにて、前日のショートプログラムで16位と満足の演技ができず失意のどん底に沈んだ浅田真央。今日のフリーでは、まるで不死鳥の如く蘇った。
 『観衆の記憶にいつまでも残る演技をしたい』という彼女の熱い思いと周囲の人々の励ましの言葉で、メダルという形で結果を残せなかったが、最高の演技を銀盤に残すことができた。
 演技後、『それが、最高のものだったのでよかった。私なりの恩返しができたと思う。』と語った浅田の目には満足のいく大粒の涙が溢れていた。

         薄氷を滑る涙の金メダル (無頓着)



mutonchaku at 12:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)早春の句 

2014年02月01日

2014年早春の句(恵方巻)

kyonoku


割烹着姿のうら若い女性研究者(小保方晴子さん)が世界の科学者を唸らせる画期的な研究成果を発表した。あのIPS細胞を超える万能細『STAP細胞』の発見である。
マウスの細胞を酸性の溶液に浸して刺激を与えることで、あらゆる組織に変化可能なSTAP細胞になるという。今後はヒト細胞での実験が課題となる。ガンバレ大和撫子!

        恵方巻負けず嫌いの割烹着 (無頓着)




mutonchaku at 13:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)早春の句