2019年01月10日

2019年新年の句 #アベのミックス (#年神)

一句20190110


「ねえ~ねえ~アベよ!いつまでも国民をなめとんじゃねえ~ぞ!」とチコちゃんは言っている。安倍首相が実行している「アベのミックス」の三本の矢とはどんなものであったのか? 私なりにまとめてみた。

第一の矢:

自分に都合の良いデータ(求人率等)を拾ってきては国民に向って、国会で自慢げに発表する。

第二の矢:

自分に都合の悪いデータ(慰安婦、拉致、北方領土等)は言葉巧みにごまかし、決して真実を語ろうとはしない。

第三の矢:

自分のやりたい事(憲法改定)には国民が反対してでも、国民の大好物(社会保障、景気回復等)を疑似餌としてばらまき、選挙を有利に戦い勝利する。

安倍政権になって日本の国力が向上したと思っている人は少ないだろう。確かに海外からの観光客は増えているが、これも周囲の国が豊かになった証である。実際、日本の国力は下がる一方である。但し、オリンピックを控えたあるスポーツだけは向上の一途をたどっているが、これもオリンピック終了で限界点に達する。

日本の将来は?今やあきらめる事しか残されていない。野党よ!一致団結して立ち上がれ!内輪もめをしている場合ではないのだ。日本国民に一筋の光明を与えてほしいのだ!「ぼう?として生きてんじゃねえ~ぞ!」とチコちゃんは言っている。

     年神をなめたらあかん政治犯 (無頓着)

 




mutonchaku at 18:40|PermalinkComments(0) 新年の句 

2018年07月07日

2018年夏の句(無季)

一句20180707



7月8日から大相撲名古屋場所が始まる。新大関栃ノ心の活躍が期待されるが、横綱鶴竜の3連覇なるか、横綱白鵬の復調なるかも興味深い。残念だが、横綱稀勢の里は休場することが明らかになった。横綱の8場所連続休場は、年6場所制になった1958年以降では、貴乃花を超え単独首位となった。

稀勢の里は、名古屋場所こそはと復活を目指し精力的に稽古に取り組んできたが、状態が完全ではないことから休場を決断した。「来場所、全てを懸けて頑張っていきたい」と本人は話していた。必死に稽古はしたが、身体の調整がうまく進まず、相撲勘が戻らないのが連続休場につながっている。

場所前の奉納の土俵入りはりっぱに行うが、本場所の相撲がとれない横綱となってしまった。真に残念なことだ。

    土俵入りのみの横綱稀勢の里 (無頓着)




mutonchaku at 12:29|PermalinkComments(0)

2018年06月08日

2018年初夏の句(無季)

一句20180608


森友学園の国有地売却を巡る決裁文書改ざん問題で、財務省は調査報告書を64日に公表した。当時、理財局長だった佐川前国税庁長官が「改ざんの方向性を決定付けた」とし、佐川氏主導で改ざんや交渉記録の廃棄が進められたと認定された。文書の改ざんや廃棄は佐川氏が指示したり、部下からの提案を承諾したりして行われた。また、理財局のN課長が近畿財務局に改ざん方針を伝えるなど中心的役割を担ったほか、国有財産企画課長など複数の幹部職員も関与した。3月に自殺した近畿財務局職員も改ざんの指示を受けていた。

これらの不祥事の動機については、安倍首相が夫妻の関与を全面否定した昨年2月の国会答弁がきっかけとなり、佐川氏は「国会審議の紛争を回避するため」と指摘し、安倍昭恵氏や谷氏、国会議員などの名前が記載された決裁文書が公になるのを恐れたものとみられる。

これら前代未聞の財務省の不祥事について、麻生財務相の進退を、安倍首相は「二度とこうした事を起こさないよう公文書の在り方を徹底的に見直し再発防止策を講じていく。麻生氏はその先頭に立って責任を全うしてもらいたい。」と続投させる考えを示した。公文書の膨大な改ざんを「悪質ではない」と言う“悪の親分”麻生太郎財務相を職にとどめる安倍政権そのものが政治不信を増幅させている。

安倍政権は財務省の調査結果を踏まえ、一連の不祥事の幕引きを図ろうとしている。自らの保身や利権を優先させる政治家や官僚の考え方や意識が国民の間に広がれば、国会を通じて民意や正義が反映されず、世間に悪行の数々が蔓延することになる。国民不在の実に恐ろしい世の中となったものである。


     アソと言う悪の親分後ろ盾 (無頓着)





mutonchaku at 17:05|PermalinkComments(0) 初夏の句 

2018年04月11日

2018年春の句(春嵐)

kyonoku



最近、オフィス北野の森昌行社長の不祥事問題(持株とギャラの分配トラブル)で、事務所は解散の危機に追い込まれた。タケシ軍団の再出発を祝い、軍団のメンバーに新芸名を名付けてみました。心機一転、今後の軍団の活躍を期待しています。

    1.ビート・タケシ ⇒ ツービート・タケシ
  2.ガダルカナル・タカ ⇒ ガブリタガル・タカ
  3.ツマミ・枝豆 ⇒ ヒトツマミ・枝豆
  
4.水道橋博士 ⇒ 下水道橋・博士
  
5.ラッシャー板前 ⇒ クラッシャー・板前
  
6.イデ・ラッキョ ⇒ クサイデ・ラッキョ
  
7.ダンカン ⇒ タダノ・ダンカン
  
8.グレート義太夫 ⇒ マグレート・義太夫
  
9.そのまんま東 ⇒ うそのまんま・東
 
10.森昌行 ⇒ オオモリノ・昌

     軍団の再起をはかる春嵐 (無頓着)
 


mutonchaku at 11:01|PermalinkComments(0) 春の句 

2018年03月15日

2018年春の句(啓蟄)

一句20180315


啓蟄(けいちつ)は冬ごもりをしていた虫が地上に這い出てくることを言い、俳句では春の季語となっている。

森友問題が1年間の永い眠りからやっと目覚めつつある。近畿財務局の決裁文書改ざんを財務省がついに認めたからである。それによると何と78ページ中62ページが改ざんされていた。その中には安倍昭恵夫人の名前もあった。

野党は早速、同省の前理財局長であった佐川宣寿氏と安倍昭恵夫人の証人喚問を要求している。森友問題の真相解明には次の4人のキーマンの証人喚問が必須条件である。それは、籠池泰典氏、安倍昭恵氏、谷査恵子氏、佐川宣寿氏である。

安倍首相の闇の国家プロジェクトであった加計学園と森友学園だが、いずれも安倍夫妻の脇の甘さから、国家予算を悪用される結果となった。

    啓蟄や蓋の開かない安倍夫妻 (無頓着)




mutonchaku at 17:22|PermalinkComments(0) 春の句